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お知らせ 2016年11月

とっても痛い!!テニス肘を加圧で完治!!part1

お久しぶりの投稿ですみません・・・。BOSSでございます。
前回は、かかとの骨折を完治したことを報告させて頂きましたが、今回も加圧でテニス肘を完治させた経験を書いてみます。
 
私は約4年ほど前から本気でゴルフを始める決心をしました。(笑)
本気というのは、以前やってはいたのですが練習場で『球をどれだけ遠くに飛ばせるか?』だけのゴルフで、年に数えるほどもコースに出ないほどでした。
 
加圧トレーニングジムを初めていろんなお客様と出会う中でゴルフをなさるお客様が多く、お付き合いすることになったのが再開のきっかけでした。
20年近くまともにクラブを手にしていなかった私は、とにかく練習場で球を打ち続けました。
 
常に車のトランクにはゴルフクラブを入れ、1時間あれば必ず練習場で球を打つ生活を続けていました。
(だいたい1日500球位打っていたと思います。)
 
老体になっていることも気にせず、とにかく若いころと同じようにひたすら練習!
何か月かつづけたころ、体に変調が・・・。
 
腰が痛い・・・。
 
でも、VOGUEに有るホグレルトーレーニングで身体を整え事なきを得る・・・。
 
しかし、肘の痛みだけはドンドン酷くなり、とうとう握ることさえままならなくなっていきました・・・・。(痛い)
 

断腸の思いで整形外科へ。
 
先生の一言
『テニス肘ですね。』
病名にびっくりした私は思わず、『先生、私テニスなんかした事ないです。』
多分先生はこのフレーズを何度も聞いた様子で、『テニス肘とは病名で上腕骨外側上顆炎と言います。』
 
まずは保存療法を行います。

◆保存療法
1. 手首や指のストレッチをこまめに行います。
2. スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。
3. 肘の外側に局所麻酔薬とステロイドの注射をします。
4. テニス肘用のバンドを装着します(装着方法などは主治医にご相談ください)。
 
◆注射法注射法
テニス用肘バンドテニス用肘バンド
保存療法が無効な場合には、手術療法を行うこともあります。
 
◆手術療法
筋膜切開術、切除術、前進術、肘関節鏡視下手術などがあります。
 
◆症状
ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはありません。
 
原因と病態
中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と呼ばれています。
 
一般的には、年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。 この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を伸ばす働きをしています。
 
◆テニス肘の原因と病態
①長橈側手根伸筋:手首(手関節)を伸ばす働きをします。
②短橈側手根伸筋:同様に手首を伸ばす働きをします。
③総指伸筋:指を伸ばす働きをします。
 
◆診断
外来で簡単に行える疼痛を誘発する試験で診断します。
以下の3つの検査が一般に用いられています。
いずれの検査でも肘外側から前腕にかけての痛みが誘発されたら、テニス肘と診断します。
 
1. Thomsenテスト
検者は手首(手関節)を曲げるようにして、患者さんには肘を伸ばしたまま検者の力に抵抗して手首(手関節)を伸ばしてもらう。
 
2. Chairテスト
患者さんに肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。
 
3. 中指伸展テスト
検者が中指を上から押さえるのに抵抗して、患者さんに肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらう。
 
※日本整形外科学会HPより参照

私の場合ちょっとひどく保存療法ではよくなりませんでした。
よって、例のごとく加圧で完治してみようと思いつき患側に加圧をしてみました。
 
part2からどのように加圧を行ったかを書き記したいと思います。
前置きが長くなりましたが引き続き宜しくお願い致します。m(__)m

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